個人旅行【モデルコース】
大人世代のアメリカ旅
大人世代のための 安心アメリカ旅行
アメリカのロードトリップ、特に国立公園では
「何時に日が沈むか」=安全に直結する重要情報です。
日本の感覚で行動すると、
「まだ明るいと思ったら一気に真っ暗」という状況が起こります。
アメリカは広大で、
ため、都市基準で考えるのは危険です。
Grand Canyon sunset timeZion National Park sunset※「Las Vegasの日没時間」で代用しないことが重要です。
実際の運転判断では、
します。
そのため、
これを基本ルールにしてください。
安全に宿へ戻るための目安です。
「あと1か所」は、
事故・疲労・判断ミスの原因になりやすいです。
日没後に起こりやすいこと:
特に、
公園内+郊外道路+夜間
この組み合わせは、大人世代には避けたい条件です。
アメリカでは、
という判断は、ネガティブではありません。
実際、現地ドライバーも
で予定変更することは珍しくありません。
例:
グランドキャニオン南 rim
日没 19:30 の場合
「少し早い」くらいが、ちょうど良いペースです。
ロードトリップでは、
これが、大人世代の安全な旅の基本です。
景色は逃げません。
安全に戻れる判断が、旅の満足度を上げます。
記事を読み、10年前のロードトリップを思い出しました。
冬で日没も早く、街灯も殆どない状態の夜道を走ったり、またあるエリアではうっすら雪も積もっていたり。。
いずれもキャッキャ言いながら、”助手席の私”はただただ楽しいロードトリップでしたが、やはり安全のためは十分に時間の余裕を持つことは大切ですね!
ホクラニさん、コメントありがとう😊
10年前のロードトリップを思い出してもらえて、とても嬉しいです。
あの夜道、本当に忘れられませんよね。
街灯もほとんどなくて、ヘッドライトの明かりだけが頼り。まっすぐ続く真っ暗な道に、ちょっと吸い込まれそうな気持ちになったのを今でも覚えています。
しかも冬で日没も早かったですし、緊張しながらの運転でしたね。でも野生動物に出会わなかったのは本当にラッキーでした。
若い頃は「楽しい!」で突き進めましたが(笑)、今振り返ると、やっぱり時間に余裕を持つって大事だなと感じます。
また一緒に思い出話できるのを楽しみにしています。
素敵なコメントをありがとうございました!